2018/09/15

この夏 一番感動した8分間

ヤフーCSOの安宅和人氏の投げ込み!日本の一年間の収入の使い道のヤバさについて溢れすぎた思いを彼女に話しました(画像三枚)!

                  

1:日本の一年間の収入(国家予算)の
使い道のヤバさをわかり易く説明した。

安宅和人氏の冒頭の投げ込み
下記6項目のヤバい事実をたった8分間で説明
(YouTubeリンク→ 動画開始23分から)

この投げ込みの書き起こし(ログミーリンク)がツイッタ―で軒並み数百~千RTされ、一気にバズる。
 

 
                  
:畑違いの人は高付加価値化で対応勧めた。

この投げ込みへの批判に対する安宅氏のアンサー記事(FB投稿リンク)。必読。このプロレスのお陰で、私の課題への理解もかなり深まった。
                  
:政治とテクノロジーの力で解決案を示した。

このヤバい事実 = 大きな課題に対して、政治とテクノロジーが取り組むべき解決案。夏期講習での各グループでの議論で安宅氏が示す(YouTubeリンク番組16分45秒から)。以下、ざっくりまとめ。
                  

                  
:“民意を変えること”の重要性も説いた。

安宅氏は、別インタビュー(リンク)でこうも語る。
「このことを誰も分かってないのかといえば、そうではない。財務省も主計および幹部の方々は理解していますし、日銀も分かっています。それでも動かないこと自体が、問題です。今の法律に縛られた彼らでは動けないのです。民意を変えるしかないのです。(中略)。僕らは、後に続く世代のためにどんな未来を残したいのか。次世代に対して責任を感じる大人たちの「意志」が、問われているのだと思います。」
                  

以上
安宅氏が投げ込んだヤバい事実を忘れない為のまとめ。ワンピースの結末も進撃の巨人の結末も気になる。だけど、やっぱり日本の行く末が一番気になる。この覚書を、10年後に照らし合わせるのが不安であり楽しみ。これからどんな未来がやってくるのか。ホモ・サピエンスからホモ・デウス、人間は神になるのか。できるだけ長くみていたい。そんな好奇心でまだまだ生きていける。

                  
鬱々がおさまらないときは心に暗示をかける。

 
 “深刻にならず真剣であれば大丈夫”と無心で唱える。未来憂う気持ちぐっと堪え案ずるよりマインドフルネス。できることは限られている、時間がみんなに平等に流れてる。苦しんでる人らに手を差しのべる、憐れみでまわす家族の哲学。
                  
☆毎度僕の不安解消にお付き合い感謝!
加納慈孝和尚、千葉悠道和尚、志水夫妻、多賀夫妻
※なお 上の文章に登場した彼女は架空の人物
                  
追記1
このヤバい事実をベースに自分を含む日本仏教の僧侶は、一体何を考えて行動すべきか。勿論、坊主でない知人とも何かできることはないのか。雑談するのが至福。
                            
8月末 名古屋に講演に来た南直哉老師に、このヤバい事実に関して質問をすると、真摯な解答の〆に「暇があれば恐山に遊びにおいでよ!事前に連絡してね」と一言。困ったらいつでも頼ってこい!という大悲のやさしさに包まれながら、その日は興奮して眠れませんでした。
9/20、南老師、ブログで、我が国の将来を考えるときの政治上の課題について語っています(リンク)。
 
※南直哉老師:曹洞宗の禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代。永平寺20年修行。
                  
追記2:宇野常寛氏の番組37分からの
安宅和人氏への思いも必見!

 
更にこちら↓の、番組19分から
夏期講習を小泉進次郎議員が企画する意図も!必見!


                        
その他、参考:日経のこのサイト(リンク)から、1997~2015年までの年毎の国家予算の歳出、歳入も見れます。
                        
一般会計税収の推移(1987~2018)



                        
落合陽一氏と小泉進次郎議員の共同企画
「平成最後の夏期講習」企画概要リンク

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